2014.07.01 和徳会通信7月号

2014.07.01 和徳会通信7月号

もうすぐ梅雨が明けて、夏本番!

子どもたちの大好きな水遊びの季節がやってきました。水の冷たい感触や、変化するおもしろさは、子どもたちの心と体を伸びやかに解放してくれます。

園では、水の感触をたくさん楽しめるような遊びを用意して待っています。
 
《おねがい》
・持ち物にお名前がないことがよくあります。全ての持ち物に名前があるか。名前が消えていないか。名前が薄くなっていないか。ご確認をお願いします。
・ヘルパンギーナや手足口病の夏風邪が流行る時期です。園でも出始めていますので、登園時の玄関での手指消毒を必ず行なってから保育室に入ってください。
・感染予防のため、咳が出る園児は、マスクご持参のご協力をお願いしま

 
《クラスの様子》
☆いちごぐみ
歩いたり、お座りが上手になったりと、段々に「できること」が増えてきました。7月は、手・足・体で水の感触を楽しんだり、夏ならではの遊びを無理なく一人ひとりのペースを大切にしながら楽しみたいと思います。

☆ももぐみ
梅雨時期は、お部屋でリズム体操やマット運動等体を十分に動かしたり、七夕製作、型落とし、お絵かき等、指先を使った活動を沢山楽しみました。
今月は、子どもたちがとても楽しみにしているプール遊びが始まります。水を怖がることのないよう、水に親しみを持ち元気いっぱい楽しめるよう遊びを展開していきたいと考えています。また、暑さが厳しくなるにつれ、汗の管理をていねいに行い、水分補給、休息をしっかりと取る中で熱中症予防にも力を入れ取り組んでいきたいと思います。

☆さくらぐみ
さくらぐみは、お友だちに自分の気持ちを伝えられることが増え、お友達と一緒に遊ぶことを楽しめるようになりました。特に、男の子の間では、トッキュウジャーが流行していて、楽しく遊ぶ姿が見られています。
7月は、暑い日が続きますので、水分補給をしっかりと行い、夏ならではの遊びを楽しめるようにしていきたいと思います。

☆ひまわりぐみ
梅雨に入り、雨の日が続いていますが、クラスの子が持ってきてくれた廃材を使って製作をし、子どもの想像力を引き出す遊びを行なっています。
自分の気持ちを相手に伝える姿が多く見られるようになりました。しかし、まだ受け入れることが出来ない子もいるので、相手の気持ち、考えをしっかり聞いて、受け入れられるよう働きかけていきたいと思います。