2016.02.01 和徳会通信2月号

2016.02.01 和徳会通信2月号

立春を過ぎれば、暦の上ではもう春。とはいえ、まだまだ寒さは厳しく、動植物の姿を目にする機会も少ない季節です。
 
しかし、寒いからこその自然現象も沢山見られる季節でもあります。自然がもたらす様々な現象を見つけて、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
 
≪クラスの様子≫
 
☆0歳クラス
つかまり立ち、一人歩きを楽しむ子どもたち。ソフト月見でアスレチックを作ると登ったり降りたり、ジャンプもできるようになりました。みんなお歌が大好きなので、台の上では0歳クラスオンステージ。身振り手振りで曲に合わせて踊っています。
 
雪が降った後は天気の良い日にテラスに出て氷を触り、固くて冷たいし感触を楽しむことが出来ました。引き続き風邪やインフルエンザに気をつけ元気に過ごしたいと思います。
 
 
☆1歳クラス
1月はとても寒かったので、室内遊びを中心に楽しみました。保育者が音楽に合わせて踊ると、とても上手にマネしています。初めは恥ずかしがって、なかなか体を動かさなかった子も、何度か行っているうちに踊り出すようになりました。ニコニコ笑顔のかわいいちびっこダンサーですよ。
 
0歳のお友だちと過ごすときは、玩具を課してあげたり、泣いている子を気にかけたりと優しいお兄さんたちです。
 
 
☆2歳クラス
保育室の模様替えも一段落し、お部屋に慣れてきた子供たち。椅子に座ってお絵かきや、製作を楽しんでいます。想像力が豊かになり、折り紙や新聞を色々なものに見立てる発想の豊かさに、感心しています。
 
寝起きの排泄もトイレで行えることがほとんどです。あと少しで幼児組になる子どもたち。「自分でできる」を大事に育んでいきたいと思います。
 
 
☆幼児クラス
先日は雪が降り、大喜びで園庭へ出て、「冷たい」と言いながら雪遊びを楽しみました。「また雪が降るといいね〜」などの声が聞こえてきて、とても楽しい体験ができたようです。
 
製作では、節分にちなみ鬼のお面を作りました。みんな頑張って工夫をし、素敵なお面が完成しました。豆まきも楽しみにしている子どもたち。2月3日には大きな声で「鬼は外」の声が聞こえてくることでしょう。