2018.03.01 和徳会通信3月号

2018.03.01 和徳会通信3月号

園庭の柏の木の芽も少しずつ膨らんできました。日に日に暖かくなり、「花粉症になっちゃった」と言う子も。色々な意味で春を感じることもありますね。一年のまとめの月。進学や進級に向けてたくさんの思い出と共に園生活を送ってほしいと思います。

※21日(水)は春分の日のため、保育園はお休みです。

 ≪保育室からのお願い≫
・靴下や着替え等の迷子が増えています。全ての持ち物のお名前を今一度ご確認願います。

・登園時の洋服や着替えは、下着や薄手の長袖、トレーナーなど、活動や室温によって脱ぎ着できるようご配慮ください。お着替えの準備も同様にお願いいたします。
 
 
≪今月のお約束≫
・0歳
リズム遊びを通して体を揺らしたり、動かす楽しさを知る
 
・1歳
少し難しいことにも挑戦し、積極的に取り組み、達成感を味わう
 
・2歳
できることは自分でしてみようとする
手指を使う遊びや物の形、色に興味や関心を持つ
 
・3、4歳
良いことと悪いことを意識しながら過ごそう
進級することに期待を持てるよう働きかけ期待を持って生活する
 
・5歳
歌詞の意味を考え、気持ちをこめて歌う
1年間の活動を振り返り地震をもっって進学への期待を膨らませる
 

≪クラスの様子≫
☆0歳クラス
様々な月齢の0歳クラスさん。2月には可愛い小さなお友だちが増え、高月齢のお友だちがお世話を見よう見まねで行っています。食べること、飲むことが大好きで、食欲旺盛。ミルクを飲んでいるお友だちは哺乳瓶を見つけると全身でちょうだいちょうだいアピール!!ご飯を食べるお友だちは、これ僕の〜私の〜と、待ちきれない様子。モグモグするのも上手です。
 
しっかり寝て、たくさん遊び、すっかり園生活が定着しました。引き続き発達に合った活動を楽しみながら0歳クラスのあと1ヶ月を仲良く過ごしていきたいと思います。(町田)
 
 
☆1歳クラス
流行風邪などの世間の話題もどこ吹く風、元気一杯の1歳クラスさん。手洗いが自分で上手にできるようになり、手洗いが大好きだからかもしれません。石けんも、自分が使い終わると「はいっ」とお友だちに回したり、お互いに手伝う姿も。自我が芽生えて、自己表現も豊かになってきました。
 
節分では鬼役の担任保育士が逃げると、どんどん紙のボールや布のボールを投げて、とても楽しそうに鬼(町田)をやっつけていました。お歌も大好きなので、季節の歌
をたくさん歌って進級を楽しみにしたいと思います。(町田、若林)
 

☆2歳クラス
寒さが和らぎ、外で遊ぶ機会が増えました。園庭に出ると、最近は三輪車グループと砂場グループに分かれます。三輪車グループは、一人でこげるお友だちが増えてきて、園庭を颯爽と走り回っています。また、「使っていいよ〜!」と三輪車をゆずったりする姿もみられるんですよ。
 
砂場グループは始めるとすぐに夢中になり食べ物を作ったりお店屋さんごっこをしたり。そんな風に遊びを楽しんでいる最中でも、お片付けの声がかかるとすぐに片づけを開始!!さすが2歳クラスさん、一段とお兄さんお姉さんになりました。あと1ヶ月すれば3歳クラスになるお友だち。脱いだ洋服の表裏を直し、畳んでから各自の袋へ入れるように練習しています。自分でできることを増やしつつも楽しい思い出が一つでも多く作っていけたらと思います。(志村) 
 

☆3,4歳クラス
春です。進級がもうすぐそこまできていますね。3.4歳クラスのお友だちは、5歳クラスさんの剣道や朝の会で絵本を朗読する姿に憧れの気持ちを抱き、真似をしてみたりと様々なことに興味を持ち、毎日意欲的に過ごしています。
 
3月は1年間の総まとめです。食事のマナーなど日常的なことはより丁寧に。友達の好きなところ、よいところを発表する機会を多く持ち、自分の良さや友だちの良さに気付き、より自信や意欲をもてるような活動をしていきたいと思います。(垂脇)
 
 
☆5歳クラス
平成29年度も早いものであっという間に過ぎ、残す保育園生活も後1ヶ月となりました。気持ちはすでに小学生!!な5歳クラスのお友だち。合同保育では最年長という事で皆のお手本となり、朝や帰りの会では2歳クラス以上のお友だち皆の前に出て、絵本の朗読をしています。はじめのうちは緊張していた子どもたち。今では保育士が読もうとすると「読んであげる〜!」と積極的に読んでくれるお友だちもいるほどで、読み方も段々とすらすら読めるようになってきました。
 
お昼寝なしで過ごすことにも慣れ、午睡時間はその日の楽しかったことを絵日記にする時間として過ごしています。「今日の一番なんだろう?」と友だちと会話も楽しみながら午前中にしたことを思い出し文章にしています。製作ではひな祭りにむけて男雛と女雛を作りました。絵の具で半紙に色染めをすると、目をきらきらとさせ、何枚も色染めを楽しんだ子どもたち。その中から自分で一番を選び、着物にしたんですよ。ぜひオウチに持ち帰ったらご注目ください!!保育園生活最後の月を皆で思いっきり楽しく素敵な思い出が作れるようにしたいと思います。(福冨)